取扱業務

取扱業務

 不動産に関するトラブルは、金額が大きく、法的にも複雑な問題を含むことが多い分野です。
「賃貸借契約の解除」「境界」「明け渡し」「売買」など,一つの判断が後々の生活や資産に大きな影響を与えることも少なくありません。

これまでに、不動産関係の事件を数多く取り扱ってきました。その中でも、売買、賃貸借(建物明渡し、駐車場の明渡し(家主・地主側が多い)など)、筆界(境界)紛争の取り扱いが多かったです。

これらのことでお悩みや問題を抱えている方は、ご相談ください。当事務所では、ご依頼者の状況に応じた最善の解決を目指しています。
 交通事故は、突然の出来事であり、怪我や通院だけでなく、保険会社とのやり取りや示談交渉など、多くの負担が発生します。
 また、適正な賠償金を受け取るためには、法律の専門的な判断が欠かせません。

 「保険会社から提示された示談金の金額が妥当なのか分からない」
 「交通事故の過失割合に納得できない」
 「後遺障害の等級認定を受けたい」
 「相手方や保険会社との交渉にストレスを感じている」
 などでお悩みを抱えている方は、ご相談ください。
 当事務所では、ご依頼者の状況に応じた最善の解決を目指しています。
 相続は、誰にでも起こり得る身近な法律問題ですが、実際に相続が発生すると、「どの財産を、誰が、どのように引き継ぐのか」という
現実的な問題に直面します。
 また、感情の行き違いや情報の行き違いにより、家族・親族間で意見の対立が生じることも少なくありません。

 「相続人の間で遺産の分け方が決まらない」
 「遺言書の内容に納得できない」
 「特定の相続人だけが多く受け取っている気がする」
 「自分の遺産をめぐって、将来家族が揉めないようにしたい」
 「相続放棄や限定承認の手続がわからない」
 などでお悩みを抱えている方は、ご相談ください。
 人の生活の中では、日常のちょっとした出来事から、思いがけず法的なトラブルに発展してしまうことがあります。
 たとえば、お金の貸し借り、近隣とのトラブル、離婚や親権、養育費の問題など──こうした問題は「身近なこと」だからこそ、感情的になりやすく、自分だけでは冷静に対応することが難しい場合もあります。

 「弁護士に相談するほどのことではないかもしれない」そのように感じられる方も多くいらっしゃいます。しかし、早い段階で法的な見通しを立てることで、トラブルを大きくせずに済む場合も少なくありません。

 一人で悩まず、まずはご相談ください。